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小さい大学ならでは

四芸祭は無くなりましたが東京に行って、美術館を回ってきました。話を聞いていると、他にもそうしている子達はいたのではないかと思います。

先日の内容を踏まえて言うと、本学は友達を作るには悪い環境ではないと思います。
何しろ人数が少ない(学生数800人台でしたっけ。大学院まで含めてるともう少しいるかも知れませんが。各専門は1学年5~30人ってところですね)し、大して広くもない(“大教室”というのが固有名詞で、つまり1つだけあるのですが、200人からの新入生を集めるともう一杯になります。他大の奴に言うと必ず「全然大きくねぇ」とツッコまれますね)。あまり大きい大学だと知り合いがどこにいるか分からない、偶然会うことも中々ない(今はそのために携帯電話が必需品になってるようですが)、付き合いが希薄で友達ができない、という話は耳にしますし、実感としても分かりますから、この小ささは大変良いのではないかと。
授業の開講数も少ないんで、資格関係の必修なんかは同じ教室に来て当然、連絡先も聞いてない相手に会うだけなら難しくない、ということもままありますから。さらにアトリエにイーゼルを構えたりすれば自ずと毎日同じメンバーが同じ場所に来ますからね。(出席率が高いかどうか、という問題はありますが)
するとその分、会いたくない相手にも会わねばならないのではないか、と思う人がいるかも知れませんが、無理に付き合わなければならないことはそう多くないんじゃないかと思います。仮に必修授業で共同作業などがあったとしても、それは大学生活では一部であって、世間に比べて付き合いの多い方ではないのではないか、と。

まあ何より、学食やら事務やらで長蛇の列に並ばなくとも良いというのは、私としては大変有難いのですが。(学食の席は足りてないみたいですけど)
                           (芸術学2年 T.Y.)
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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

プロフィール

T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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