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驚きのページ数

本日も海外を含め色々と本が届きましたが……
予想外に分厚いものもありました。
Annales bergsoniennes(『ベルクソン年報』)の第4号です。

ベルクソン年報4号2

ベルクソン年報4号1

↑上に重ねてあるのが同じ年報の第5号で、他の号も第5号とそう変わらない厚さです。
第4号だけが抜きん出て分厚いのです。ページ数は700ページ以上ありました。

分厚い分だけ執筆者も多く、余所で少し見覚えがある人がここでも書いているのか、というケースもあり、またあまり見かけない人の名前も……

一昨年、去年と日本で日仏の研究者が集うベルクソン・シンポジウムが行われていまして、今年出た年報の6巻は大部分が一昨年のシンポジウムの発表でした。
すると次の7号も去年のシンポジウムになるのか……と。いや私、主催者側の手伝いとして参加していたんですよね(10月20日の記事冒頭を参照)。
その時に日本語のレジュメも見ているので(もうどこにやったか分からなくなっている可能性もありますが…)、今一つ年報で改めて読む意義を感じなかったり。もっとも、引用したい優れた発表があれば確保しておく価値はありますが。

第6号の特集「ベルクソン、日本、災害」は、なんと日本が取り上げられるとは、と思うべきか、いささか不謹慎だと思うべきか微妙なところですが……

今日はこれだけにしておきます。

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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