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ヤバイ奴が活躍してこそ――『ハカイジュウ 10』

つい一週間ほど前に写真を掲載したツバメの巣ですが、今日見るともう雛鳥達の羽が生え揃い、巣の縁に立っていました。早いものですね。

 ~~~

ここのところ、夜が遅くても朝早めに目覚めることが多いですね。暑いせいか……
お陰で昼間はかなりの間寝ていたりするので、困ったものです。
そのせいか、それとも本業の参考文献を読んでいる度合いが高いせいか知りませんが、最近、読了した本というと比較的短時間で読める漫画ばかりのような(学術書はそもそもすぐに読み終わりません)……と思っていましたが、記録を見ると「ばかり」でもないのか。読了数が少ないのは事実ですが。
そんな中ですが、漫画『ハカイジュウ』の新刊が出ました。

ハカイジュウ 10 (少年チャンピオン・コミックス)ハカイジュウ 10 (少年チャンピオン・コミックス)
(2013/07/08)
本田 真吾

商品詳細を見る

 (既刊についての話

9巻の最後で「まさかあのキャラの復活か!?」というのを見せて引きとなっていましたが、この10巻でそれが確定、生きていた事情も明らかになりました。
折り込みチラシの宣伝文句でも「アイツが帰ってくる!!」「主人公を差し置いて、トップ人気を争うあのキャラが奇跡のカムバックだ…!!」と煽られていたのが可笑しいのですが、その人気もむべなるかな、実際彼は「ヤバい奴」が同時に「頼りになる奴」でもあるという本作の見所をもっとも体現しているキャラであったことが再確認されます。
危険を孕んだ味方を、あえて同行させる――緊張感があって盛り上がる展開です。

また、政府が前々から怪獣の出現を知った上で(大量の犠牲を承知で)対策を立てていたことが判明してきていましたが、この巻でいよいよその政府側の「本部」へ向かうことになり、政府側のマッドサイエンティストらしき人物も登場します。

第1部の主人公はもうしばらく登場していませんでしたが、次でいよいよ、彼がどうなったのかも明らかになりそうです。
東京モード学園の建物を兵器として飛ばしたりと有名な建物を活用してきた本作の次なる舞台は、やはりと言うべきか東京スカイツリーです。

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Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
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