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実食レポート

ついにドリアンを食べました。
園芸用の小さい鉈も買ってきました。
木のテーブルだとトゲがテーブルに食い込みかねないので、ベランダに新聞紙を敷いて割ることに。
臭いが室内に籠もらないようにする意味でもこれで正解だったでしょう。

ドリアン割1

ある程度割れ目を入れれば、そこから手で割れます。ただ、トゲがあるので軍手は必須ですね。

ドリアン割2

ミカンの房のように縦に幾つか仕切りがあります。
後は、この黄色い「房」は手で取り出せます。

ドリアン身と種

冷やしていただくことに。クリームのような柔らかさ。甘さは普通。
実は種も食べられるとか。

問題の臭いですが……流石に割って中身を取り出すと、ヒビから臭いが漏れているだけの時とは違います。
どんな臭いかと言うと……あえて言えば都市ガスの臭いです。
腐臭のような臭さを想像しているとかなり意外です。

ただ、植物がエチレンを生成しており、リンゴなどがエチレンガスを発生させることを考えれば、その親類として理解できるかと思います。有機物としてはエチレンも燃料のガスも親戚ですし。

これでガス漏れ警報機が鳴ったりしたら面白い(警備会社には迷惑)なところでしたが、そんなことはありませんでした。
でも、締め切った部屋で切ったらどうなるやら分かりません。

でも繰り返しますが、味はそこそこ甘いという程度。

そもそも、人間の味蕾は5種類――甘味、塩味、苦味、酸味、旨味――しかありません。
だから鼻をつまんで噛まずに舌に乗せるだけだと、想像以上に味の区別は付かないものです。
対して嗅覚は100種類以上の臭いを嗅ぎ分けられるとか。

しかしこのガスの臭いが美味さに貢献するかというと、さすがに微妙かも知れません。だからといって食べられないということはないかと思いますが。

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テーマ : 大学生活 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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