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体力がないので記事は手短にしますが

漫画の新刊を買ってきました。

修羅の門 第弐門(10) (月刊マガジンコミックス)修羅の門 第弐門(10) (月刊マガジンコミックス)
(2013/08/16)
川原 正敏

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『修羅の門』新刊は丸々1冊、九十九vsファン・デル・ボルトの試合になります(この巻の最後で決着)。
ヨーロッパの格闘技団体「TSF」のチャンピオンであるボルトとの対決は、つまり現代の「総合格闘技」と陸奥の対決という、『第弐門』始まって以来期待されてきた主題の、一つの頂点ということになりましょうか。
そのことは、「現代の戦場で最も強いのは……何でもできる事じゃない。立って殴れて……寝てマウントが取れる事。他は50点でもその二つがトップレヴェルに融合している者が……最強」(『修羅の門 第弐門 10』、pp.81-82)というボルトの台詞にも表れています。
総合格闘技と言えど、ルールがある以上はそれに特化した戦い方があります。それに対して、「何でもあり」の実戦技術の使い手である陸奥がどう挑むか、という。

ただ、あっさりマウントを返されるボルトに微妙な印象を感じてしまうのは事実なのですが。

そして、TSF会長の態度からして、やはりライアンが伏兵のようです。


修羅の門異伝 ふでかげ(5) (月刊マガジンコミックス)修羅の門異伝 ふでかげ(5) (月刊マガジンコミックス)
(2013/08/16)
飛永 宏之

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「異伝」のサッカー漫画『ふでかげ』は隔月連載なので、きっちり本編の偶数巻と同時刊行を続けています。
1巻のあとがきで「10巻以上の長さにはならない」と述べていましたが、それは(トーナメントの各試合をきっちり描いている本編と違って)、山場となる試合以外はどんどん飛ばしていく構成だからのようで。
とりあえず、この巻で因縁の相手・浮城高校との試合が決着。
サッカーは点が入りにくいスポーツなので、リードすると守りに入りたくなる、しかしそれは実は良くない(攻撃は最大の防御)というのは、時として見覚えのある場面です。

そして、さつかの空手大会のエピソードを挟んで、一気に天皇杯本戦の準々決勝に。いよいよJリーグの強豪、しかも名将を擁するチームのベストと対決になります。この巻ではまだ試合直前までで、箸休め的なエピソードが目立った印象もありますが。
さすがに作中でも、草サッカーチームの躍進がマスコミで取り上げられるようになっています。

ついでに少し1巻を見直してみたのですが、どうやらこの後、「国立競技場に行く」という目標を賭けた準決勝で、1巻に登場した結城亮選手のいるチームと対決する流れになりそうですね。

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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