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発表のあり方

発表用原稿を9割方書いたところでどうもしっくり来ない……等と考えているのもいかがなものでしょうか。
先行研究に対してそうそう目新しいことを言っていないのは、自分がよく知っていますが。
一部分の詳細な掘り下げに集中するという手もありますが、先週予告してしまった手前、その内容で行きます。


今日の授業は学部生の卒論中間発表でした。

「余所の大学から来られた方は、卒論の中間発表が今頃になって初めて、しかもこの一度だけということで驚かれるかも知れませんが、3年生で専修に配属が決まってまだよく分からないままでいるでしょうから、研究テーマを決める時間を重視してのことです」

京大は緩いというのを再確認しました。もちろん、「最低限卒業するなら」の話であって、研究を本業にするならば大変ですけれどね。

ちなみに、私が以前いた大学でも4年次の卒論中間発表は一度でしたが、夏休み前でした。そもそも、1年次から毎年自分の研究テーマを示す研究発表がありましたし…。
そんなわけで、学部生の発表と言えど、(簡単なものであれ)文献名を示して引用した発表原稿を作って発表が行われるのに慣れていたのですが、ここだと中間発表の時間でそれに至らないケースも多いのです。
何かコメントしようにも感覚の違いに戸惑う面はありますね。


本日はこれだけです。

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テーマ : 大学生活 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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