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毎年恒例、登山記

毎年恒例ですが、年末は登山に行ってきました。
例によって12月28日に岐阜県飛騨高山の平湯温泉入りし、翌29日に西穂ロープウェイで西穂高を目指します。
ロープウェイ山頂駅から外に出たところにこんなものがありました。

西穂山頂駅 にしほくん1

雪の壁の中に小さなショーウィンドウのようなものを作って、その中にさるぼぼ雪だるまが鎮座しています。

西穂山頂駅 にしほくん2

一昨年の3月にも、同じ山頂駅で同じ「にしほくん」という名の雪だるまを見ましたが、あれは特大でしたね。

前日の天気予報などからするとこの日の天候の見通しは良くなく、西穂に登るかどうかも迷ったくらいですが、幸いにして派手に雪に降られるということはなく、西穂山荘からこのくらいの眺望は得られました。

西穂山荘から

山荘から上は雲の中で、寒風の中でカメラのシャッターを切る気になるほどの展望が得られなかったため、写真はありません。

30日は上高地を歩きます。
やはり穂高の上の方には雲がかかっていて景色は今ひとつ、さらに頭上は晴れているのに穂高山頂にかかる雲から飛んでくる雪が舞うような有様でしたが、反対側の焼岳の方はよく見えたりしました。

焼岳

これは穂高の雲が切れて、一番よく見えた場面です。

上高地

いつも通り、河童橋まで行って戻ってきました。
河童橋からの穂高眺望はこんな感じでした。上の方だけ雲の中というのがお分かりかと思います。

河童橋より

↓こちらは帰り際の大正池から。

大正池より

ついでに、河童橋のところにあるケショウヤナギの観察記録も。
同年5月と比べると、もう枯れてダメと判断されたのか、さらに2本くらいの大枝が切断されています。
サルによる食害そのものは新たに進んではいないようですが、幹にまで及ぶ皮の剥ぎ痕が痛々しいですね(そう言えば、今回ニホンザルは見かけませんでした)。

ケショウヤナギ2013/12/30

参考:2013年5月↓

ケショウヤナギ5月1

上高地から戻るとそのまま松本駅に降りて、電車で茅野へ。そこから渋御殿湯に行って泊まります。

31日は天狗岳に登ります。しかしこの日の天気はずっと曇り。
上の方は雲の中で辺り一面真っ白であり、ほとんどこれといった景色は撮れませんでした。
下の街が見えると、そこには日が当たっているのが見えて、下界は好天なのに山頂にだけ雲がかかっているのがよく分かりました。

下山時になってこんな風に山に日の当たる場面も見られましたが……

中山

すでに陽が赤くなってきており、この時間帯に上にいたら暗くなるまでに降りられませんからねえ…

渋御殿湯で正月を迎えるのも長年の習慣になっており、旅館の朝食に出る雑煮も毎年楽しみなものの一つになっています。
日本で地域差がもっとも大きい食べ物とも言われる雑煮ですが、長野の雑煮は具だくさんです。

雑煮(長野)

名古屋の雑煮は日本一シンプル(餅と餅菜のみ)なので、差が激しいですね。

1月1日はこれまた例年通り、穂高神社に寄って参拝してから帰ってきました。
穂高神社の境内でニワトリに出会いました。手の届くようなところにのんびりしています。

穂高神社のニワトリ


修士論文は、旅館で夜に印刷したものをチェックしていたはずですが……

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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