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ゲストの先生招聘

気が付くとすぐ問題点の暴露ばかりになってしまいますが、それで済ませたくはありません、本当に。

ではまず、先日使った「集中講義」といった言葉の説明でもしましょう。
大学の授業は履修して合格成績が取るごとに「単位」が出て、この「単位」を一定数集めないと、卒業できません。所によって違いもあるようですが、通常は1回90分の授業を週1回、半期(1年が夏休みで前期と後期に分かれます)で15回受けると、2単位になります。(この換算自体問題が無い訳ではありませんが。なお、実習科目の場合は時間辺りの単位数はもっと少なくなります)
そこで理屈の上では、この授業を朝から晩まで1日5回分やれば、最短3日で同量の授業が可能な訳で、これを主に夏休みや冬休み中にまとめて行うのが「集中講義」です。
もちろん、1回の授業ごとに予習復習したりはできないし、授業後レポート提出までの期限も短いことが多いしで、同じという訳には行かないんですが、ただ、普段は呼べない先生をゲスト的に呼べるという利点があります。
実際、本学では芸術学の主催で行ってる集中講義も多いんですが、その(毎年違う)ラインナップはと言うと、一部は芸術学の上級生の興味に応じて、その分野の有力な方をお呼びしているそうです。聞いた話では。1人のために先生を呼べるのはさすが、1学年5人前後の専攻ならではのことでしょう。
でもたった数日では…と思った方、ご安心を。受講者も大して多くないんで、授業後先生のところに行って個人的に話せば良いんです。(これはほとんどどの科目でも言えることですね)
                           (芸術学2年 T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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