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散発的な話のみで

野球というスポーツの初期には、「変化球は本当に曲がっているのか、目の錯覚なのか」という議論があったと言います。
そこでコーンを直線に並べ、それを回り込ませることで実際に曲がっていることを証明した、と。
今では直線状に並べたコーンを回り込ませることで変化球の練習をするピッチャーもいるとか。

考えてみると、野球のピッチャーマウンドとホームベースの間には何もないのでこういう議論が起こり、検証実験をする必要が生じてくるわけです。
サッカーで、ゴールとの間に敵のディフェンダーがいるのを回り込むシュートを見れば、実際に曲がっていることに関して疑問の余地はないでしょう。
足であれだけのことができるというのも凄い話ですが。

 ~~~

柳の下に二匹目の泥鰌(ドジョウ)は、いることもあります。
実際、流行り物の二番煎じというのはそれなりに売れたりするのです。
あまりに後発のものが増えて何番煎じだか分からなくなってくると、埋もれる可能性も高くなりますが。

しかしそもそも、最初の泥鰌を捕まえたのがどこだか分からない、というのがありがちな事態なのではないでしょうか。
『新世紀エヴァンゲリオン』以降のサブカルチャーのように、多様な方向を向いた後発作品が出てくるならば良いのですが(複数のまったく異なる方向で成功する作品が出てきて、その世界が豊かになりますし)、「アレの二番煎じのつもりらしいけれど、見当違い」というものを見かけることも多いのです。

 ~~~

読んでいてそれなりに面白かった本でも、今なんとなく読む気にならないならば読まない、それで読みかけの本が積み上がってきます。
さらに、研究の参考文献は適宜、それも複数言語をそれぞれ読み続けねばなりませんし……それらは当然、すぐには読み終わりません。
さらにはシリーズ物は一通り読んでから語りたい、という思いもありまして……

そんなわけで今回はこのくらいしかネタがありません。それでは。

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テーマ : 大学生活 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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