スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これはもしや幽霊列車の類

『列車戦隊トッキュウジャー』は本日で第2話の放送でした。
まず、脚本が小林靖子氏です。このモチーフでこの名を見るとどうしても「『仮面ライダー電王』と電車繋がりか?」と思ってしまいますが……

同じ電車モチーフの『電王』と異なり、トッキュウジャーの乗る電車はどうも現実の線路を走っているように見えます。そして敵も同様で、今回敵の侵略を受けた駅の名前が変わるという現象がありましたが、これは普通の人間が利用している駅が侵略を受けた、ということらしいのです。
トッキュウジャーたちの謎の列車が一般人にどう扱われているのか不明ですが。

それから、当然のように5人がそれぞれ自分の色の列車を呼んで、それが合体することで巨大ロボになります。ただ、この巨大戦で使う列車が、普段彼らが乗って拠点になっている列車とは違うというのも、『電王』との大きな違いでしょう(巨大戦で使う列車がどこから出てくるのかは謎ですが)。

「イマジネーションの力で戦う」、つまり「強い自分」「勝利する自分」をイメージするほどに力を発揮できるという設定です。
そうなると何でもありのように思えますが、人によっては根拠のない想像はできなかったり、ネガティブなイメージを持ってしまうわけです。その辺を上手く使えば面白そうですね。
しかし、色を交換する「乗り換え」のシステムの意味はいまいちよく分かりませんでした。メンバーごとに固有の武器があるので、その武器をも同時に交換できるというのはありますが、それで自分本来の武器を使うのよりも有利になる点があるのかどうか、どうも定かでありません。

そして、今回のメンバー5人は全員幼馴染という設定です。同郷で生まれ育ったという設定ならば過去にもありましたが、久し振りに再会した幼馴染という設定は珍しいような。
しかし、彼らは共通して持っている子供時代の思い出以外、はっきりした記憶がありません。しかも車掌(演:関根勤)の曰く、彼らは「死んでるも同然」だとか。
今回、敵に侵食された人々はやはり自分が何者かを失い、他人の記憶からも忘れ去られることが判明したので、彼らもそういう犠牲者なのかと思いきや――なぜか答えは、車掌とその右腕にくっ付いてくるマスコット「チケット君」とではっきりとイエスとノーに分かれました。
何とも微妙な引きです。

記憶とかそこから忘れ去られることというモチーフも、やはり『電王』を思い起こしますが……
まあ、今後どう転ぶかは分かりません。

とりあえず余力がないのでこれだけにしておきます。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

テーマ : 大学生活 - ジャンル : 学校・教育

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

当ブログはリンクフリーです。

引用もフリーです(出典明記していただけるとより有難いですが)。

コメントは返信しないことも多いですが、基本的にちゃんと読んでいます。

実名での仕事
7ページだけですが、拙稿が掲載されています。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
参考文献
私が展開している思考の拠り所など(一部)。
スポンサー広告
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。