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懐石料理

今日は両親が学会で京都に来たので、一緒に食事に行ってきました。
京都駅ビルの懐石料理屋で(ついでながら、京都駅ビルのエスカレーターはジグザグでなく全部同じ方向に連なっているので、エスカレーターで昇っていくとどんどん水平移動していくことになり、驚かされます)。

懐石1

↑左上の家のような形の容器は、「屋根」が蓋になっています。
開けたところ↓。

懐石2

こういう仰々しく、初見では扱いにも戸惑うような器で田舎者を恐れさせる、それが京都料理。

↓鱧(ハモ)と松茸の吸い物は、急須のような入れ物の蓋の上に小さな茶碗が伏せて置かれ、その上にすだちが乗っているという仕様。
すだちを絞っていただきます。

懐石3

↓湯葉の豆乳煮はなんと桶に入って出てきました。
ちなみに豆乳を飲むためにレンゲが付いてきたのですが、別に飲んで美味いものではありません。

懐石4

天麩羅には麦穂が入っていました。麦も揚げてあるらしく、ポップコーン風に爆ぜています。爆ぜた生身は食べられます。

懐石5

ちなみに、エビ天麩羅のように見えるものはエビではありません。カニです。カニの足です。
食べた後の殻を見るとよく分かりますね。

懐石6

他にも書けることはあったはずですが、バスに揺られたせいか疲れて頭痛もするので、今回はもうこれで終わりにします。

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テーマ : 大学生活 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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