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動物園

唐突ですけれど、平安神宮のすぐ南に、京都国立美術館・京都市美術館・京都市動物園と三つの施設が並んでいます。
美術館が二つ並んでいるわけですが……考えてみると東京の上野を筆頭として、美術館や博物館が集中していることは結構あるような気もします。それぞれ展示しているものは違うわけですから、多い分余分という類のものでもありませんし。

で、美術館の話はまたの機会といたしまして、動物園の方が、規模こそ小さいものの意外にいいところであることに気付きました。
何がいいと言って、動物をかなり間近で見られるのです。
このカバの写真など、ほんの1~2mの距離で撮りました。

カバ

もっとも、ガラス越しというのはガラスが汚れていたり、こちら側が写ってしまったり、ガラスにピントが合ってしまったりで、写真を撮るのに適しているとは言えないですが……

アムールトラ

(上のカバの場合、ガラス戸が開いていました。戸が開いても手前に並んでいる杭がカバがこちらに上がってくるのを防ぐ設計のようです。そもそもガラス戸と金網ではカバの力の前には無力でしょうし……)

確かに規模は小さい。動物も小さい。
ワニと大蛇は動物園で人気のものの一つですが、ここにいるヘビは大きくてせいぜい1mと少し。
ワニもやはり1m余りのものは1匹だけでした。

このヘビなど、砂の中に潜って見えるのは頭だけでした。
多分これがこのヘビの生態でしょうから、待っていてもずっとこうである可能性は高いでしょう。

砂中のヘビ

↓樹上にこうやって構え、鳥などを狙うグリーンパイソン。でも顔が見えません(飼育係もそんなことをヘビに指示するわけにいかないので、仕方ありませんが)。

グリーンボア

ちなみに最大の動物であるゾウの姿が私が行った時にはありませんでした。
動物にも都合がありますから、思うように見られないのも動物園の内ということで。

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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