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まとめて

何か力が入らず、寝ている内に1日が過ぎてしまったりする日々で、しばらくお休みしてグリムスも萎れていましたが……

もう一連の動きを総括して説明するのも面倒なのですが、日本プロ野球は本当にこのままシーズンを開幕するつもりなのでしょうか。
明らかに刑法で定められている「賭博罪」に該当する行為でさえ、「金額が少額であり、敗退行為には繋がらないから」「予想を伴わないから」という意味不明な理由で「野球協約で禁止されている“野球賭博”には該当しない」と強弁した(※)ばかりでなく、それを認めた上でも「野球賭博」と認められるものにどれだけの選手が関与していたのかの実態すら、解明できていないと認めているのに。

※ 刑法上の「賭博」と野球協約に認める「野球賭博」は別であると言うのなら、それを明瞭に説明していただきたい。

違法な賭博行為をやっている選手がいるかも知れないのに、そのプレーを見せて、入場料を取るつもりなのでしょうか。
シーズンを中止して徹底調査するという発想はないのでしょうか。
ないのでしょう、何しろ、日本野球機構が率先して意味不明な言い訳を成立させていたわけですし。

昨年の暮れ、阪神ファンの恩師の前で「金本新監督はいいとして、野球界全体の雲行きが怪しい」云々と言ってしまったことを思い出します。
ロクでもないことに限って言い当てる弟子で申し訳ない。

 ~~~

まあそんな話はさておいて、購読している漫画の新刊が立て続けに出たので、まとめて読書メーターのレビューを転載しておきます。



 (前巻のレビューを含む記事

今回は本格登山無しで、鎌倉アルプス、丹沢山地の鍋割山、群馬の榛名外輪山といった低山ハイキングに、夜の学校で山岳部の皆と炊飯して晩御飯、お馴染みの天覧山でクラスの皆と記念撮影、お手製シリアル作り等の軽いアウトドア。渓流釣りが一番本格的か。キャラ的にはひなたのお母さんが登場、進級の季節でかえでが進路に悩み、それにほのかとここなの2人登山あり。相変わらず登山関連のバリエーション豊かなレジャーを描いていて楽しめる。なお個人的にも昼食として駅弁(基本は寿司)はアリ、ただ崩れやすいケーキ携帯は避けたい派。


今巻に登場する注目の刊行スポット(実在)の一つが、「榛名湖メロディライン」
どんなものかは下記の動画をご覧あれ。






 (前巻のレビューを含む記事

「人外と人間」カップルの先達であるリャナン・シーとジョエルの切ない結末、そしてチセの身体にも異変が……「妖精の取替え子」の事例もあり、妖精と人間の間でどう生きるのか、という問いが突き付けられる。そんな中で、住人不在でも家を守り続けるシルキーの姿と彼女の過去も描かれる。バンシーからの転身とは…。最後は冬至の迎え方。様々な妖精達や魔法の儀式を丁寧に描いていて、チセがその中で生きているのだということがよく感じられる漫画。危機もあったが全体に平和だったかな、と最後にアリスの再登場で、改めて思う。


敵とのバオtルよりもこうやって静かに関係を深める方が本作の真髄でしょうね。
今回はドラマCD付きの特装版も同時発売(私は残念ながら未聴ですが)。



さらにアニメ化も決定とのこと。PV動画は下記。






 (前巻のレビューを含む記事

「先読みの巫女」リサ。彼女が産む子供は……この話に含まれるアナクロニズムから伏線回収が始まり、ルミエールの過去編を経て、ついに故郷の街に辿り着くミカ達。そして彼女の過去と全ての真相が明かされる……という訳で、衝撃的ながら、今まで示唆されていたことが綺麗に回収される最終巻。生きても死んでもいない魔女の、死を求める長い旅の必然として切なくビターながら、それでも温かいエンディング。時は前に進み始める……。宣伝用の3コマ漫画(学園パロディ含む)も収録、恒例の舞台裏と合わせてこちらも楽しかった。


詳しく語るのはネタバレになるので割愛。今巻は丸1冊、頭から完結編となっています。
「ああ、そういう話だったか」という衝撃。そして既巻から予想できるとまでは言わないものの、今までの謎と前振り――ミカには「記憶」がないとか、故郷の村はどこにも見付からないとか――にも綺麗に答えが出て、見事な最終巻でした。

そして、同作者の新作も同日発売です↓


魔界の万魔殿の実質的な主・悪魔ベルゼブブ。その実態は美女(巨乳)だがゆる~くぼんやりした人物(モフモフ好き)。そんな彼女の近侍となったミュリンの苦労、そしてラブコメ。毎回4コマを軸に、通常形式の漫画を交えた緩い日常漫画、悪魔という設定に関わる要素は少なめ。主役コンビはもちろん、見た目は男前で格好いいけど少女趣味のアザゼル兄貴とかキャラは可愛い。ただ、日常ラブコメ特化なので、ストーリー面でも楽しめた『魔女の心臓』の作者としては物足りない感も。

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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