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2016年5月の読書メーター

長らくご無沙汰していましたが、生きています。
このブログもまだ畳むつもりはありません。
先月の読書メーターまとめです。ご覧の通り、読書登録も先月下旬から滞り気味ですが……

読書メーター2016年5月

18冊4023ページでした。途中まではもうちょっといけそうだったんですが……
以下抜粋です。


【学術・人文系】


もっぱら西洋美術のイメージに登場する「天使」達にまつわる多様な芸術史・思想史的トピックを概観。キューピッドを初めとする異教の神々との交錯、天からの使者としてのキリストとの関係、音楽との関わり、堕天使、そして現代文学や映画にも生きている天使達……異教や異端のイメージをも自在に取り込み、時には堕天使が英雄に転じたりもしながら、神の死後も生き続ける天使達。参考文献の指示が簡素で、もっと詳しく学ぶにはやや不便さもあるが、相変わらず著者の広範な知識とその絡め方には感心させられる。




デリダ『声と現象』。最新第5版にて。フッサール現象学における「記号」の問題に着目、その読解を通じて、フッサールの根底に横たわる「現前の形而上学」を指摘、さらに現前に非現前が分かちがたく結び付くこと場面を示して、その内在的な批判を企てる。名高い「差延」概念も登場するが、説明は少なめ。フッサールが根本的と見なす分割線がズレることを示す議論の手腕は巧み。無論デリダも現在が現前し、そこからしか始まらないことは認めるのであって、関心事はむしろそれを捉えようとしてつねに捉えきれない哲学の歩みそのもの、なのであろう。


邦訳は下記↓





実在の直接的認識としての直観を認めたベルクソンと、それを批判したデリダの哲学を対話させる試み。まずデリダ側にベルクソンを引きつける先行研究が多いのに驚き。本書は両者の共通点と距離をかなり公平に分析しているし、直観の可能性に関するベルクソンの議論の不十分さや、直観における知的操作の重要性等は優れた指摘が見られる。ただ、デリダ批判には向かわず、ベルクソンの不足を補いその立場を救う議論は可能性の示唆で終わっている辺り、著者もどちらかというとデリダ寄りか。なお個人的に、直観理論はこれで汲み尽くされたとは思わず。



【学術・自然科学系】


原題からしてThe Origin of Fecesとダーウィン『種の起源』のもじり、そして文章もジョークと言葉遊びが目立つ。元々多彩な隠語が使われる分野であり、本文もその話から始まっているし。糞の生物学的な構成要素と起源、公衆衛生に環境の問題…と糞便にまつわるトピックを網羅。排泄物の処理は社会・政治・自然環境・医療等の様々な分野に、すなわち複雑系としての世界に関わり、直線的な解決は別の問題をもたらすという指摘は、人が目を背けがちな問題だけに一層興味深い。食料取引による栄養の移動という問題の強調も印象的。


ただでさえ下ネタは言い換えが非常に多い上、翻訳も難しいところです。
本書の中でも数え切れないほどに連発される"shit"の訳語が「ウンコ」だったり「クソ」だったり……



邦題は『可能世界と現実世界』。分子生物学者フランソワ・ジャコブのエッセイ。全てを説明しようとするのは神話の特徴として科学の限定性を強調、進化論で自然選択を万能の原理にすることにも批判的。進化においては既存の要素による「制約」を強調し、「ブリコラージュ」に喩える。最後は時間の重要性。「可能なもの」に関しては、生物の形態が様々にありえた可能性の一つであること、生物の知覚が数ある可能性の一つであること等様々な用法があり、最後は社会論にも結び付くが、「可能性」「偶然」概念の規定が不明瞭なのはJ・モノーと同じか。


邦訳は下記↓




読んだ本の詳細は追記にて。


2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4023ページ
ナイス数:601ナイス

白暮のクロニクル 8 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 8 (ビッグコミックス)感想
前巻で登場したオキナガの女優・鈴川なえの証言。「羊殺し」の事件には、棗の件より前、昭和18年があった、しかも竹之内が関わっていた…? かくして嫌疑をかけられた竹之内参事が語る意外な過去…1600年を生きる彼の鉄面皮の裏の人間的な顔を見たようでもあるが、前巻の不穏な動きとはどう繋がってくるのやら。「親」の知れない隠れオキナガの女優という符号は偶然か。そんな中、ついに本物の「羊殺し」があかりを狙い動き出す…まだまだ謎に満ちている中で、着実に本筋が進んでおり、次巻も期待大。
読了日:5月2日 著者:ゆうきまさみ
アサシンズプライド (2) 暗殺教師と女王選抜戦 (ファンタジア文庫)アサシンズプライド (2) 暗殺教師と女王選抜戦 (ファンタジア文庫)感想
ライバル校を迎えて対抗戦開催。だがクーファの背信を疑った上司からの調査員が侵入、しかもメリダ達が選抜戦の候補者に仕立てられて……今回は競技メインで、外敵との戦いは控え目。そしてメリダの従姉妹エリーゼにスポットが当たる。エリートとしての力や期待と自身の気質や望みのギャップに悩む彼女と、自身も悩みつつ彼女を教えるロゼッティには、メリダとクーファの歪な関係よりも真っ当な教育現場を感じる。ひとまず一件落着だが、彼女達との対比を通して描けることはまだあるような。話を大きくする布石も出たし、次も期待している。
読了日:5月3日 著者:天城ケイ
La voix et le phénomène (4e édition)La voix et le phénomène (4e édition)感想
デリダ『声と現象』。最新第5版にて。フッサール現象学における「記号」の問題に着目、その読解を通じて、フッサールの根底に横たわる「現前の形而上学」を指摘、さらに現前に非現前が分かちがたく結び付くこと場面を示して、その内在的な批判を企てる。名高い「差延」概念も登場するが、説明は少なめ。フッサールが根本的と見なす分割線がズレることを示す議論の手腕は巧み。無論デリダも現在が現前し、そこからしか始まらないことは認めるのであって、関心事はむしろそれを捉えようとしてつねに捉えきれない哲学の歩みそのもの、なのであろう。
読了日:5月7日 著者:JacquesDerrida
ボーイフレンドはエッチなゆうれい (山中恒みんなの童話)ボーイフレンドはエッチなゆうれい (山中恒みんなの童話)感想
小学生時代以来の思い出深い児童文学作品。八重垣チカは佐藤ユリ達からいじめを受けていた。そして4年生に進級してもユリと同じクラスに…だが不思議な(そしてエッチな)男の子が現れてチカを守ってくれるように…。健在であるお父さんの「子供の頃の幽霊」という概念が自然と通用している辺りが何だか不思議だが、そんなことはないと思う方が先入観か。チカは真面目ないい子で可愛いし、幽霊の少年に急に親しんでいく交流が楽しく、いじめっ子への罰は痛快。今読むと最後はあっさり締めてしまった印象が強いが良作。ついでにでべそ推し。
読了日:5月8日 著者:山中恒
排泄物と文明: フンコロガシから有機農業、香水の発明、パンデミックまで排泄物と文明: フンコロガシから有機農業、香水の発明、パンデミックまで感想
原題からしてThe Origin of Fecesとダーウィン『種の起源』のもじり、そして文章もジョークと言葉遊びが目立つ。元々多彩な隠語が使われる分野であり、本文もその話から始まっているし。糞の生物学的な構成要素と起源、公衆衛生に環境の問題…と糞便にまつわるトピックを網羅。排泄物の処理は社会・政治・自然環境・医療等の様々な分野に、すなわち複雑系としての世界に関わり、直線的な解決は別の問題をもたらすという指摘は、人が目を背けがちな問題だけに一層興味深い。食料取引による栄養の移動という問題の強調も印象的。
読了日:5月9日 著者:デイビッドウォルトナー=テーブズ
折れた聖剣と帝冠の剣姫(1) (一迅社文庫)折れた聖剣と帝冠の剣姫(1) (一迅社文庫)感想
パルミア王国の王女ファルシェーラと、カーヴェル王国の王子ルシード。かつて両国の短い和平で親交を結んだ二人は、戦場で敵同士として相見える。だが両国の政変により事情は一変、揃って国を追われることになり……ルシードの妹コンスタンスを加えて、3人で新たな国を興す戦いが始まる…。主題の一つである聖剣に関する展開は意外に早く、竜との戦いの意外な幕切れにそう来たか、と。ただ国造りという面からは未だ序章なのだが…国民も臣下もまだだし。魔物の住む世界を人の住まぬ辺境からの国興しに繋げる辺り、世界観と物語作りの手腕は流石。
読了日:5月10日 著者:川口士
天使とは何か キューピッド、キリスト、悪魔 (中公新書)天使とは何か キューピッド、キリスト、悪魔 (中公新書)感想
もっぱら西洋美術のイメージに登場する「天使」達にまつわる多様な芸術史・思想史的トピックを概観。キューピッドを初めとする異教の神々との交錯、天からの使者としてのキリストとの関係、音楽との関わり、堕天使、そして現代文学や映画にも生きている天使達……異教や異端のイメージをも自在に取り込み、時には堕天使が英雄に転じたりもしながら、神の死後も生き続ける天使達。参考文献の指示が簡素で、もっと詳しく学ぶにはやや不便さもあるが、相変わらず著者の広範な知識とその絡め方には感心させられる。
読了日:5月11日 著者:岡田温司
安達としまむら (6) (電撃文庫)安達としまむら (6) (電撃文庫)感想
夏休み後編、しまむらは祖父母の家に行く。今回は全編通じて小刻みに両者の視点が交代し、前回の電話の件でのしまむらの心情も明らかに。ああそういうこと。そして、しまむらにも大切な相手への、上手く表現できない想いがあるのが描かれる。老い先短い犬のゴンの件と、半端に思いを出せないしまむらの心理、祖母の優しさへの戸惑いは、表立っては何も事件がないだけに重く沁み入る。そして後半は二人で夏祭りに。二人の関係に進展が…(変化はないと思えばこそ、なのかも知れないが)章間のサブキャラ話も安定。ヤシロと永藤が同レベルという。
読了日:5月11日 著者:入間人間
小林さんちのメイドラゴン(4) (アクションコミックス(月刊アクション))小林さんちのメイドラゴン(4) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
混沌勢の過激派ドラゴン・イルルが襲来。街を滅ぼしかねないトールとの激戦は割とあっさり幕引きも(エルマが相変わらず安く懐柔されること)、今回は人間とは敵対するものと教えられてきたイルルを巡る話がメイン。力にも差のある異種族との間には不信と対立があるものの、互いを認め共存することもできる、日常コメディの中にそんな重さを入れてくるのがこの作品の味。他には今になって小林さんがトールを助けた時のことが描かれたり、まさかの小林さん性転換ネタも。そこでも動じない男前。温泉回ではドラゴン勢力の胸がインフレ気味。
読了日:5月12日 著者:クール教信者
Le jeu des possiblesLe jeu des possibles感想
邦題は『可能世界と現実世界』。分子生物学者フランソワ・ジャコブのエッセイ。全てを説明しようとするのは神話の特徴として科学の限定性を強調、進化論で自然選択を万能の原理にすることにも批判的。進化においては既存の要素による「制約」を強調し、「ブリコラージュ」に喩える。最後は時間の重要性。「可能なもの」に関しては、生物の形態が様々にありえた可能性の一つであること、生物の知覚が数ある可能性の一つであること等様々な用法があり、最後は社会論にも結び付くが、「可能性」「偶然」概念の規定が不明瞭なのはJ・モノーと同じか。
読了日:5月13日 著者:FrancoisJacob
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(6) (アクションコミックス(月刊アクション))乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(6) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
鉱山都市クトナー・ホラでの攻防戦。ジギスムントの家臣フィリポ・スコラーリはワゴンブルクへの対抗策として、クマン人の騎兵を呼び寄せる。雪の中を潰走するターボル軍。他方で、ガブリエラの死で折れかけていたシャールカは…。戦いで嬲り物・晒し物にされる女達、そんな中でも戦う女達、指揮官を失い瓦解寸前の軍に力を与える少女…これぞ本作の醍醐味。様々な素材を上手く拾っていて、騎馬民族の脅威とスコラーリのえげつなさも素晴らしい。最後のジシュカの動向によりいよいよ敗色濃厚だが、彼女達がもう一つ時代を動かす時は来るのか…。
読了日:5月13日 著者:大西巷一
ヒロインテイム・マイスター ‐契約《キス》と楔紋《ギアス》の空島生活‐ (MF文庫J)ヒロインテイム・マイスター ‐契約《キス》と楔紋《ギアス》の空島生活‐ (MF文庫J)感想
人間でありながら獣人達の通う学園に招かれた鏑城九郎は、自分が獣人を従者にできる「獣使い」であると知らされる。感情が高ぶると爆発する献身的な少女ノエルや、計算高いスライムのミアといった獣人の美少女達を従者にしてハーレム作り……ヒロインが皆チョロいけど可愛いし悪くない。他方でストーリーは、下界では生きる権利も認められなかった者達が共に生きる道を見出すというかなりシリアスなものだが、ただこの人権問題や浮島の独立等の政治的設定は割と甘い気も。そもそも学校というフォーマットに落とし込む意味が改めて気になる。
読了日:5月14日 著者:砥石大樹
異世界拷問姫 (MF文庫J)異世界拷問姫 (MF文庫J)感想
父親に虐待され殺された瀬名櫂人は、異世界の「拷問姫」エリザベートによって魂を召喚され、第二の生を得て執事として仕えることになる。かつて民を虐殺した彼女は14の悪魔を討伐した後、自らも処刑される運命だという。櫂人を未知の世界へ招いたのはエリザベートだが、彼を愛するヒロインは人形のヒナで、それが不幸への憎しみと新たな生への希望の緊張関係に対応している感じか。滅びしか待っていない2人(+1)の運命は変わらぬまま、戦いは意外と展開早め、最大の敵とも決着がついた形になってしまったのが意外。続くならどうなるのか。
読了日:5月16日 著者:綾里けいし
だがしかし 5 (少年サンデーコミックス)だがしかし 5 (少年サンデーコミックス)感想
カンロ飴という古典的駄菓子からブラックサンダーというお洒落な感じのものまで、まだまだ駄菓子はある。色々工夫された商品に感心。今回はアニメ化ネタにおやつカンパニーとのコラボ商品(ベビースターラーメンとブタメン)と現実の動きを反映した回も。ここまで来たか…。キャラの派手なリアクションと色気・可愛さもいつも通りで楽しい。もんじゃ焼き屋の玉井さんとかサブキャラの再登場もあって良かった。なおベーゴマとかポンポン船とか駄菓子屋の玩具も恒例だが今回サヤ師の腕を見せる展開はなし。
読了日:5月18日 著者:コトヤマ
のんのんびより 5 (MFコミックス アライブシリーズ)のんのんびより 5 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
冬の雪合戦、そして春になって山菜採り、花見に越谷家の庭の池で飼うための魚釣り。コメディとしては割と大人しめ、子供に見られる中3の小鞠と大人に見られる小5の蛍のパートは小鞠の料理下手ネタとか実にオーソドックス。釣りの時も妙なオチもなく普通に釣れるんだ、と。やはりポイントは絵の密度による自然の匂い。そんな中でれんげの突拍子もないセンスが光る。工作は見事過ぎた。最後は5年前、赤ん坊のれんげと中学生だった駄菓子屋のほのぼのするエピソード。巻末には初期設定資料あり。れんげが当初小4だった設定を見て聡明さに納得。
読了日:5月18日 著者:あっと
Derrida-Bergson : Sur l’immédiatetéDerrida-Bergson : Sur l’immédiateté感想
実在の直接的認識としての直観を認めたベルクソンと、それを批判したデリダの哲学を対話させる試み。まずデリダ側にベルクソンを引きつける先行研究が多いのに驚き。本書は両者の共通点と距離をかなり公平に分析しているし、直観の可能性に関するベルクソンの議論の不十分さや、直観における知的操作の重要性等は優れた指摘が見られる。ただ、デリダ批判には向かわず、ベルクソンの不足を補いその立場を救う議論は可能性の示唆で終わっている辺り、著者もどちらかというとデリダ寄りか。なお個人的に、直観理論はこれで汲み尽くされたとは思わず。
読了日:5月19日 著者:Pierre-AlexandreFradet
のんのんびより 6 (MFコミックス アライブシリーズ)のんのんびより 6 (MFコミックス アライブシリーズ)感想
いつの間にか4月を過ぎた。進級はしないシステムらしい。大人っぽさの子供っぽさの逆転がキャラの魅せ方及びコメディの基本としてあって、小鞠の「大人に見られたい」願望もあって小鞠・蛍の関係に典型的に現れているが、ある種それ以上なのがぐうたらな教師の姉・一穂と聡明で真面目な小学生・れんげの姉妹だと気付く。れんげの一穂を操るテクニックに脱帽。他方でカブトエビの「ひらたいらさん」のエピソードでは生き物の死と誕生に関してれんげも子供らしい所と学びを見せる。そして最後はデパートへの買い出しから福引き当選で沖縄旅行へ…?
読了日:5月24日 著者:あっと
個人と国家 人魔調停局 捜査File.02 (Novel 0)個人と国家 人魔調停局 捜査File.02 (Novel 0)感想
不法移民「ベイグラント」の相次ぐ暴走事件。他方で冷戦中の敵大国ヘクトの工作員ヴォルフがクリアトに侵入し、テロを起こそうとしていると知らされ、ヘクトの工作員コスタスと共闘することになるライル。二つの事件の関係は、そしてその背後にある両大国の思惑は…主人公は調停局の理念を信じて戦いつつ、それも国家の暴力の内に組み込まれていることを突き付けられ、政治の欲望との戦いが前景化してくる。今回のライルの相棒は烏天狗のカエデ。戦闘も相変わらずの熱さで、前巻では顔見せのみの調停局員も見せ場があって非常に良かった。
読了日:5月25日 著者:扇友太

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プロフィール

T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

当ブログはリンクフリーです。

引用もフリーです(出典明記していただけるとより有難いですが)。

コメントは返信しないことも多いですが、基本的にちゃんと読んでいます。

実名での仕事
7ページだけですが、拙稿が掲載されています。
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