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杞憂なのか如何か

日本一早い新入生いびり等と言いましたが、まず「今度の新入生達はしごく必要などない位優秀である」という可能性を考えていませんでしたね。そもそも必要があったとして、私に何ができるかと言うのはまた別問題ですし。それに3年にもなると、授業で1年生と居合わせる機会も少なくなりますしね(普通ならばこっちが大学に来る回数自体が少なくなります)。
結局、しごく必要がありそうだの何だのと、いきなり新入生の能力を疑問視するような視線を向けただけでいびりは終了、と(それはそれで質の悪いことですが)。これはもっと前の記事から始まってましたね。

いずれにせよ、杞憂ということはあります。何しろ少人数ですから、本当に指導する必要があれば先生も何か言うでしょう。他にも、「勉強しなきゃいけないな」と思わされるような場面はあるものです。それで駄目なら、私にできることなどなおさらないでしょう。本人に学ぶ構えが出来ていなければ周りが騒いでも無意味です。
あんまり押し付けがましいのもどうかと思いますしね。本人が然るべき所に質問できるようになるというのも大事なことです。
…等と言いつつ、訊かれた場合にはどうしようか、文章の書き方指導法などを頭のどこかで考えていたりもしますが。全く捕らぬ狸の皮算用としか言いようのない話ですが。大体私と言えどそう際限無く暇なはずはない…んですけどねぇ。

杞憂と言えば、優秀だったと評判の先輩についてすら、先生の口からはふと「~~大の大学院に受かるとは思わなかった」なんて話を聞いたりします。しかし、そういう「いい話」ばかりが世の中だと思うのも、多分不当なことでしょう。

今回は特にまとまりのない内容でしたが。
                           (芸術学3年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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