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You Tube活用

先日述べた課題はまずまずのものとして見せられたかと思います。提出してしまったのでお見せすることはできませんが…

どうも物忘れがひどくて(元々ですが)、教科書を買ったのかどうか思い出せません。先週末には既に生協に並んでいた覚えはありますし、だったらすぐさま買っていて良さそうなものですが、「教科書、これだったかな?」と迷って、とりあえず置いておいたんですたっけ…? 本をダブりで買ってしまうというのは前に言いましたし、ままある話ですが、教科書でやるというのはあまり聞かない話かも知れません…
我が家で買った教科書が見付かればそれまでですが、散らかっているためにどこかに紛れ込んだという可能性も…。もっとも昔のものならともかく、先週に買ったものが紛れ込む候補地など限られているはずだとも思うのですが。(まだ見付けていません。やはり買っていなかったと見るべきでしょうか)
他にも、窓を閉めたかなあ…と確証がなかったり。こういう場合「閉めたかどうか」を忘れるのはあまり問題ないのですが、「閉める」という行為を忘れている場合は要注意だそうです。ただ、それは習慣化している行為の場合でして、普段めったに自分で開けたり閉めたりしない窓の場合はどうなのかと…

反面、他人の研究テーマとか、必要のないことは実によく思い出せます。このことが何かを習得する上では役に立ってもいるのかも知れませんが…。

さて、外国語の話もしばしばしますけれど、私の興味はもっぱら「読む」ことに向けられています。決まり文句だの挨拶だのの会話練習はほとんどやる気が起こりませんし…
とは言え、海外に行く(もしかしたら留学も)可能性はもちろんありますし、もし教える立場になったりしたらある程度はしゃべれなければならないでしょう。第一、先生もそう考えますから、購読の授業での音読などもある程度はできていないと、と改めて思う訳です。
(元々、発音のことを全く考えていない訳ではなく、まるで音読――場合によっては頭の中でだけでも――できないとそもそも読んだ気になれないというのはありました。だから辞書の発音記号は見ますし、スペルと発音の関係が簡単なものはすぐ覚えます。逆にデンマーク語などは発音記号の書いてある辞書すらなく、スペルと発音の関係もかなり複雑で苦労しました。ただ、紙面で発音を体得するのには限界もありますから)
今や語学教材はCD付きの方が普通なくらいですが、教材だと思うとあまり興味が湧かないという悪い病気が…。そんな言い訳はさておき、日本語訳はもちろん、読みまで書いてあるような親切すぎるテキストだと何だか分かったような気になってしまって、何回も反復する気にならないというのもありました。
が、便利になったもので、最近はYou Tuneで動画を見つつシャドィウィングをしていたりします。著名人のしゃべっている画像でも詩の朗読でも何でもありますし。映画はあまり観る気になりません。内容を多少は知っている洋画があまりないということもあるんですが、何より、ストーリーが分からなくても面白くありませんし、会話の内容がよく分からないまま雰囲気で楽しめてしまっても目的を果たしませんし…ドキュメンタリー番組や著名人インタビューの方が話されている内容に集中できると思うのは私だけでしょうか?(私だけか)

裏を返すと、今や「勉強する材料が揃っていない」という言い訳はできませんね。
ただ、我が家のデスクトップはなぜか、上手く音声が出力されず…他にもう1台PCがあるので、そちらを使っていますが。実は大学のPCが動画の再生環境は一番良いですね。
                           (芸術学3年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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