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日常の記

※ 先日までの話とは特に関係なくなります。

今日も雨です。また火曜日です。午前中出掛けた時にはまだ降っていなかったと思いますが…
偶然としても説明は十分付きますが、どうも「特定の曜日にある天候が来る」と言う主張はあるようで、原因の究明が待たれますね

さて、なぜ目薬をさすのに口を開けるのか、というジョークがありましたが、もちろん目薬とは関係なく、(上体を垂直にしたまま、首を反らして)上を向くと口が開きます。しかしその状態で閉めようと思えば閉められる(かなり筋肉の緊張を要しますが)ことを考えると、上を向くと顎の筋肉が緩むのではないかと思われます(真面目に考えると、結構難しい問題のようですが)。
逆に下を向くと口が閉まる…とは限りませんが、閉まり易くはなります。

何の話をしているのかというと、私は本を読む体制が定着したせいか、猫背で自然にしているとうつむき気味だということが問題なのです。
中学・高校時代は、授業中に居眠りをすると頭が前に垂れ、横から見たら首が根元から前に大きく折れ曲がっているような状態で、見ている人にはヤバいんじゃないかとまで言われました。幸い頸椎は無事なようでしたが、背筋が引っ張られて負担がかかり、左右の肩甲骨の間辺りが慢性の痛みに悩まされていました。
が、どうした訳か今は居眠りをしても首がそこまで前に落ちません。身体が居眠りに適応したのか、詳しいことは不明です。

しかし、最近気付いたのですが、意識しないでいると顎に力が入り、歯を噛み締めているような状態になっていることが多いようなのです。いつもうつむいている首を真っ直ぐにして、正面を見るようにすると顎の力は抜けます。やはりこれは首と顎の筋肉に密接な関係があるせいではないかと思われるのです。
あまり噛み締めると顎関節症の原因になるとのことで、良くないのではないかとは思いますが、まだ対策は見付けていません。首を真っ直ぐにした状態で、目の高さまで本を持ち上げて読むのは手が疲れて続かなさそうですし。
                           (芸術学3年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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