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みなしごハッチとは特に関係ありません

学内のある建物にて。
ミツバチの巣
この映りではよく分からないと思いますが、黄と黒のロープの上、壁板の隙間にむらがっているもの、ハチです。ミツバチかそれに近い類のハチに見えますね。
たくさんのハチが常時群がって出入りしているので、どうも隙間の向こう(縁の下?)に適当な空間があって、そこに巣を作っているのではないかと。「入口が狭い隙間」なのはミツバチを飼育する時の巣箱も同様で、この方が内部の温度・湿度等は安定するのですね。
一番危険なスズメバチではありませんし(ミツバチも刺しますが。ちなみに、実は人を刺すハチの方が少数です)、場所は少し出入口から離れていて周りに植え込みがあり、普通近付くことはないので、とりあえず大丈夫だろうと判断されました。
軒先にスズメバチやアシナガバチの巣がぶら下がっていることはままありますが(危険なオオスズメバチだと駆除で大騒動に。ちなみに、上記の写真のすぐ上にも――あまり大きくはありませんが――スズメバチの巣跡だしきものがぶら下がっています)、ミツバチの巣は穴の中で、分かるのは出入口だけなので、あまり見ないような気がします。野外でミツバチを見かけることは、ままありますが。

しかし気になることが1つ。ハチの食料源たる花は何処
5月にはツツジが大量に咲き、梅雨前は野原は一面タンポポで覆われていましたが、今の学内を見渡しても、池の蓮の花くらいしか…
あるいは森の中には、まだ普段我々の目に止まらない花があるのでしょうか?

(おまけ)
学内ではなく、またちょっと前のことになりますが、紐で繋がれた猫を見ました。
つながれた猫
猫には合わなくてかわいそうだと思うのか、あまりやりませんが、猫も紐で繋いで飼うことができます。
以前、我が家の近所にも繋いで飼われている猫がいました。夕方になると、飼い主のご老人が紐を持って散歩(?)させていました。
しかし、猫は用もないのに歩き回ったりしません。じっと塀の上に座っていました
ご老人もそれを見ながらずっと側に立っていました

散歩とは何ぞや
                           (芸術学3年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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