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博物館実習の受け入れについて

長文考察を書いてもそろそろ誰が読んでいるのかという感じになってきたので、ちょっと休みます。

先日少し触れた博物館実習の件ですが、結構やっかいですね。
「本学卒業生がかつて実習に行ったところ」のリストに載っていても、データが古くて今は実習生を受け入れてなかったりすることもありますし。それから、大学に要項が行って、大学経由でまとめて申し込みというパターンも。ある意味面倒はありませんが、とにかく現段階で内諾までいただけたりすることはなかなかないようです。

そして、どこも受け入れられる実習生の数は限られているので、選考があります。地元出身者優先だったりするのは、まあ当然かなと思いますが、「周辺市町村」となるとどの辺まで含まれるのか、とか…考えていても仕方ないので問い合わせるのが一番だろうとは思いますが。
選考に落ちた場合のことを考えて、またこうした選考にまつわる事情も考えると、複数のところに申し込むのが自然かと思いますが、当然、一箇所に決定したら他は蹴りますよね。
これは就職活動でも行うことで、問題なかろうと思いますが、事前に受け入れ先の博物館に確認しておいた方が良いんだろうか…とか、気にするべきことは多いですね。

(大学に提出する登録用紙――大学経由での申し込みの場合、それを頼むことにもなります――の記入例には第一志望、第二志望とありましたが、第何志望まけ書けるのかとか、詳しいことは指定がないんですね)

まあ一番の問題は、受け入れ可能かどうかの確認と(可能なら)内諾を貰うための電話をしても、いざとなると上記のようにいろいろ問うべきことがあるのを忘れている私の方ですが。と言うか、多少なりとも話を聞いた後で問題に気付くんですね。
                           (芸術学3年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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