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フレックスタイム労働

大変珍しいことにアルバイトなどしております(いや珍しいどころか、まともに働いて給料貰ったことってほぼないかな…)。
と言っても、先生から原稿のワープロ打ちを頼まれただけですが…自分から応募したわけでもなく、授業で研究室に行くついでに頼まれただけです。
正確には、印刷したものに先生が校正の書き込みを入れたのを受け取って、テキストデータに直しを入れる仕事です。データはUSBで持ち歩けるので、ノルマを果たしさえすればいつどこで働いてもOKという大らかなフレックスタイム制です。

ただ時給制なので、速く効率的に働くほど給料が少ないという…(労働時間は自己申告)。1万5000字くらいを見直しも含めて総計6時間ほどで片付けてしまいましたからねえ。
まあ、他に無給でやってきたことの量(この話はまたの機会に)を考えると、多少多くても少なくても、別にもういいんですが。

で、そんな中ふと耳にした話。

――○○(店名)はバイトの面接も厳しいんだって。
――「以前にどんなバイトをやって、何を学びましたか」とか訊かれるんだって。


まあ接客業の話らしいので、まるで状況は違いますが…ふと自分の場合を考えてみます。

「wordを打ちました」
「マウスを持つ右手とキーボードにかけた左手の連携のさせ方を学びました」
(※ 一部を消したりする場合の話で、文章を打つ時には両手ともキーボードです)

……いらないなこんな奴は。
                           (芸術学3年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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