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携帯型情報機器

さて今日は「美術科教育法」――教員免許を取るための課程です。
5限目の「美術科教育法C」ではコマ撮りアニメを制作していましたが、先週までに作ったものを今週皆に見せる予定だとか聞いていたので、もう特に作業はしないつもりで来ていました。
が、パソコンの画面を教室のテレビに出力するのが上手くいかず、お見せするのは次回ということに。そして日程上もまだ授業があるので、続きの作業をすることに。
…しかし、作業をする上では色々とプログラムに不都合があり、そのための調整…というか前回の作業のやり直しのようなことが続くことに。残りは彫刻の二人がデータを持ち帰ってやることに。
結局私は何もしていないような気はしますが

やはり、筆が手の延長のように扱えなければ絵は描けないのと同様、慣れない機械を使うと面倒が多いですね。教室の外で試運転できない機械(今回は先生の持ち物)を使うのは結構やっかいなものです。

いつぞや言いましたっけ、未来の人間は腕時計のような携帯側端末で通信その他のことができるようなイメージがありました。
携帯電話は普及しましたけれど、やはりパソコンではできてもまだ携帯電話ではできないことは多いですね。少なくとも画像編集は…
まあ小型のノートパソコンというものはありますけれど、誰でも持っているというわけではありませんし、いつでもどこでも持ち歩くにはまだちょとかさばります。

そこで将来のさらなる技術の進歩の期待するのはいいんですが、新しい機械を買ってみると速攻で廃れるといったことも起こるので、慎重さも必要です。

そう言えば、ちょっと前にTVで、今はおサイフケータイのみで旅行できるなんて話をやってましたね。でもそこで指摘があって、

「充電切れたらアウトですよね」

より正確に言うと、今は携帯電話の充電器もあちこちに備え付けられてはいますよね。
ただ、それを使うのに小銭がいる、と。

――唯一(これはやや誇張)おサイフケータイで買えないもの。
                           (芸術学3年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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