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必ずしも大丈夫ではない

研究発表についての講評
――「今のままではまだまだ。卒業までにもう一年あるから頑張らないとね」

という訳で、発表では書ききれなかったことを加え、問題を指摘された点は直してレポート提出をしよう、と。

その後
――「まあ今年のレポートは基本はあのままで良いから――他に何かあれば付け加えてもいいけど――、卒業までにはもっとあれやこれやの勉強を」

じゃあもう力を抜いて、他のことも考えつつ……等と考えるからいけないんですね

正直、そういう意味では自分が学問一本に向いてるとは思えませんね
私は常々、学問は「向いているからやる、向いてないからやらない」というものではないと思っていますし、そう言っても来ましたけれど、やるからには院試に受かる程度には評価されないと困りますからね。
…一年後に院試を受ける頃になっても同じことを言ってそうな気もしますが。


ところで、先程の平成教育学院で「小学校国語の教科書になぞなぞが使われるようになる」というのが紹介され、そこから出題されていました。

――たくさんのものをのせても 少しも重くならないものは?



答え…新聞

いや、新聞紙は重いじゃないか。古紙回収の苦労を知らんのか。
(まあここで言いたいのは、載っている情報量と新聞紙の質量は関係ないということなんでしょうけれど)
授業のやり方としては、「教室では話し合って、みんなが納得する答えを出す」という話でしたけれど、いざ教室で「新聞紙は重いじゃないか」なんて言うと、高確率で「まあまあそんなことを言うな」となだめられる気がします。全然納得させてもらってませんね。

ところで、Webサイトはたくさんのものを載せると明らかに重くなりますよね
いやそれだけですけど。
                           (芸術学3年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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