FC2ブログ

久々の鑑賞

今日は芸術文化センターの卒業・修了制作展を見て来ました。
昨日に引き続き、やたらと講評に遭遇しますね。
専攻によっては卒業・修了制作展の会場で先生による講評を行っているところも結構あります(もちろん、成績自体はぞれ以前に出ているはずですが)。
うんまあ、遭遇したのは彫刻の講評です。外部の先生を呼んでの特別講評だったようで、ちょうど昨日は大学資料館会場、今日は芸文センター会場だったようですね。在学生まで彫刻の学生が聞きに集まっているらしく、彫刻の知り合いにも会いました。
今日など、少し聞いた後、(私は通りすがりですので)午後1時過ぎに離れて、遅めの昼食を取り、戻ってきたらまだやっていました

その後、同じ建物内の愛知県美術館でやっている「カンディンスキーと青騎士」展も見てきました。
本当に久し振りですね美術館。ただ、体力的・時間的余裕が十分ではないので、作品から見て取ったことをカタログにメモするという作業はナシです(大学で教わったことの一つ。カタログの印刷と実物の色の違い等もメモしておくといいですね)。
長いキャプション等も流して見ていくと、美術館がいつもよりずいぶん小さく感じました。「ああ、こんなにさっと終わるんだ」と…
それでも結局、卒業・修了制作展を合わせて、昼前から夕方まで時間を使ってしまいましたが…
本来、美術館を見るときは最初はこんな感じで流して、じっくり見てメモを取ったりするのは後から、というのが良いですよね。いずれにせよ「じっくり見る」余裕があればの話で、「今日は時間がないからまた今度」などということをやると入場料は二回分かかりますが…それ以前に、結局「今度」はない可能性が高いんですよね。

名古屋市美術館にもゴッホが来ていますが、混むだろうなと思うと…
                           (芸術学3年T.Y.)

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

当ブログはリンクフリーです。

引用もフリーです(出典明記していただけるとより有難いですが)。

コメントは返信しないことも多いですが、基本的にちゃんと読んでいます。

実名での仕事
7ページだけですが、拙稿が掲載されています。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
参考文献
私が展開している思考の拠り所など(一部)。
スポンサー広告