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実習の苦労

労力的に大変だと言うよりも、結果が……

教育実習の評価は実習校側が付けることになっています。
「不可」になることもあり得ます。
また、「どんな指導をしているのか」と大学にお叱りの電話が来て、教育実習担当の先生が謝りに行くこともあるという話です。当の実習生はそんなことが起こっているとは知らなかったりするわけで、実習生の立場というのも不思議なものですが。

しかし何と言うか、今更落とされるとかそんなことでは驚けないと言いますか…。
うんまあ、怒られるようなことも(当然と言うか)ありましたが、それ以前に将来のことを心配されてしまうような状況です。
実習校の先生と人生相談していても仕方ないんですがね。しかしそんな話になってしまうくらい。

冗談のようですが全て現在の私の話です。
何事も「向いてないからやらない」とは言わないことにしていますが、「あなたは先生には向いていない」と言われれば認めざるを得ないでしょう。
多くの就活生は「営業はやりたくない」とイメージだけで言っているが、ちょっと現場から話を聞けば考えが変わる人も少なくないとか。私は「何でもやります」と言いたいのはやまやまですが、多分誰もが私には「営業はやらないでくれ」と言うでしょう…。

それはともかく、授業はやっています。
美術の授業ですから、皆を机に向かわせて巡回・各自を指導するだけなら消化はされます。問題は、生徒達が私の言うことについて来る気になっているかどうかであって……
学年やクラスによる差も大きいんですけどね。
善処します(この対応がすでに難あり)。
                           (芸術学4年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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