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『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』

教育実習のお陰で一週ほど遅れましたが、映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』を観てきました。ちなみに、この映画でのお話に触れて、TVのゴーカイジャー本編でも前回「ゴセイジャーを含めて大いなる力を11個も手に入れた」と言ってましたね(このペースだと35の戦隊の力を全て手に入れるのが1年50回で終わりませんからねえ)。
かつて戦隊ヒーローを演じた往年の名優――宮内洋・大葉健二・春田純一・萩原佐代子・和田圭一etc...――らが登場、彼らが過去のスーパー戦隊であることを示す過去シーンや、後半の必殺技・巨大ロボのシーンでは昔の(明らかに画質の低い)映像も挿入されるという見事なサービスっぷり。
ストーリー的には王道ですが、ゴーカイジャーとゴセイジャーの対決はかなり派手で、ロボ戦もあります。
敵は『ゴレンジャー』の敵だった黒十字総統の生まれ変わり・黒十字王。ただ、脚本の荒川稔久氏の談では……

本当は曽我町子さん(『電子戦隊デンジマン』のヘドリアン女王、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の魔女バンドーラ、『魔法戦隊マジレンジャー』の天空大聖者マジエルなどを演じた宇宙一の“魔女”女優)がご存命なら、曽我さんにお願いしたかったんですけどね……。「メカヘドリアン」みたいなキャラクターにして、曽我さんをイメージしたデザインにするという案も出ましたが、やっぱり声が曽我さんじゃないと違和感ありますし、断腸の思いでその方向性は断念しました。
 (パンフレットより)


これだけは残念。
曽我町子さん、マジレンジャーの最終回でしっかり決めたのを観てから、そんなに経たない内に訃報を聞いた記憶があります。

余談ですが、「~~なんて、絶対許せない!」という台詞は、今聞くとどうしても『スイートプリキュア』の台詞に聞こえます
そう言えば、「ピンク」と「一部ピンクの入った白」の二人という『スイートプリキュア』の配色は、『電撃戦隊チェンジマン』の女性陣二人で通った道であったことを今思い出しました。

何となく疲れているので今日はこの辺で。
                           (芸術学4年T.Y.)

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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