FC2ブログ

試験 傾向と対策

少々ご無沙汰してました。
今週から試験週間で、対策に忙しい・・・かと言うとその限りでもないんですが、古美研の事前研究も内容を追加の上レポートとして提出しなければならないし、その他色々あって、バタバタしていたことは確かですね。
実際には試験週間の前に一足早く試験をやってしまう科目、試験無しでレポート等の課題提出を課す科目と色々あって、例えば去年後期の期末は1週間に2,3個ずつしか試験がなかった気がするんですが、今週は数えてみると6個ありました。一方でレポート課題は1つですし・・・
とは言え、上で「忙しいかと言うとその限りでもない」と言ったのは、1つにはあまり対策の必要なさそうな試験や、一応試験日程として貼り出されているものの、そもそも課題は提出済みで講評のようなことをするらしいものもあるからです。まあ、もちろん事前準備が必要なのもありますが・・・昨日は遠出を取り止めて試験やらレポートの準備に当てようと思ったんですが、結局昼間は寝ていたのであまり関係なかった気もします。
ああ、それから文献購読のゼミの場合、普段の課題翻訳のみで成績が付いて、期末の課題は試験もレポートもないものがあって、これは有難いことです。(もちろん普段は楽ではありませんが)

しかし、試験とレポートどちらが大変かと言うと、何とも言えない面もありますね。
試験は対策が十分だろうが不十分だろうが、当日教室に行ってしまえば試験時間中に書けたことが全てです。対して、自宅でじっくり調べ、推敲して書けるのがレポートの良さですが、反面一度こだわり出すと終わらない面がありますから。お陰で山のように資料を積み上げて、「原稿用紙3枚以上」のレポートに10枚以上書いたり・・・(分量の上限は設定されていないことが多いですね)
もちろんそんなことをしなくても合格点は十分取れるんですが、「良い成績」を取ろうと思った場合、レポートはそれだけやっても容易ではないという気がします。まあ先生による個人差も大きいですし、第一「良い成績」を取ったから何なのかと言うと、それ自体はどうと言うものではないんですが。

まあ、私も2年目に入ると大分気が抜けてきて、そこまで必要以上に全力を注ぐ課題は少なくなった気がします。それとは別に自分の研究を進めるために必要なことも多いですしね。逆に試験勉強が前日のみになったりするのは、ちょっと弛みすぎてる気もしますが。

それとタイトルの「傾向と対策」なんですが、美術史という分野において「歴史的知識の習得を第一とする」か「自分の目で作品を見ることを重んじる」かといったことは、本当に様々ですね。本学の芸術学の先生も見事に三者三様で。(美学の先生の授業は諸事情でまだ受けたことがありませんが)
                           (芸術学2年 T.Y.)

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

当ブログはリンクフリーです。

引用もフリーです(出典明記していただけるとより有難いですが)。

コメントは返信しないことも多いですが、基本的にちゃんと読んでいます。

実名での仕事
7ページだけですが、拙稿が掲載されています。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
参考文献
私が展開している思考の拠り所など(一部)。
スポンサー広告