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とりあえず何でも手に入れておく → たいてい肝心なものが欠けている

昼間、どうしてもPCが起動しないことがありましたが、元の持ち主である父に見てもらおうとすると普通に起動しました。
PCも人の顔を見てサボっているのか?

余談ですが、PCの各種プログラムを人並みに使うことはできても、壊れて動かないとなると私には手に負えません。
こういう時、コンピュータそのものの草創期から付き合ってきた70代の方が20代よりコンピュータに強い、ということが私の周りではしばしばあるような気がします。何しろ最近では、携帯電話には慣れているけれどCのキーボードは打てないという層も存在するという噂ですから…。

 ~~~

さて、いよいよ明日から博物館実習です。予定表によれば初日はガイダンス中心で、作業実習などはないはずです。
何度か言っている最終日の課題発表ですが……例としては「展覧会の企画書を作成する」(いくつかの課題から選択可)。
大学での事前講習でも同様の演習がありましたが、その時は資料館の収蔵作品を使って、ということでした。
今回は特に縛りはなし、でしょうか。仮にそうだとして、展覧会を実行するに当たっては作品を収蔵先から借りてこなければなりません。その辺まで考えるべきか、あるいは企画書段階では(最初は)壮大なことを言っておいて、現実と相談して調整していく、ということでも良いのでしょうか。
実際の展覧会で作品の収蔵先を見ていると、一つの美術館からまとまって借りていることが多く、あまりあちこちから作品を集めてくるのはそれだけ交渉が大変で実現が難しい気もしますし…。
そもそも、「主な展示作品」というのはいくつくらい指示すれば良いのでしょうか。

…と、真面目に考えると色々と疑問が湧いてきます。詳しい説明は、実習が始まってからのようですね。しかし、そうすると、事前に資料を揃えておくことを勧められても、詳しい説明を聞いてみると考えを変更せねばならず、事前に集めた資料では合いませんでした、ということもありそうな気がしますが……

一応、現段階で考えている範囲では、ある程度の準備はしているつもりですが…
美術館の図書館も資料に関してはアテにできるか…これも難しいところです。

今日はこれだけです。
                           (芸術学4年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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