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博物館実習始まりました

はい、というわけで博物館実習1日目です。
実習といっても、初日はもっぱらガイダンス、自己紹介、そして講義が中心でした。
それと、2時間以上かけて博物館の各施設の見学ですね。別の授業でも博物館の裏方に入ったことはありますし、大学での事前講習でも資料館の収蔵室に入りましたが、ところによって色々と異なることもあり、もちろん、そう簡単に「分かりました」とは言えないものです。

ところで、実習生は全部で10人。内、男子は1人(私のみ)でした。ここでも…
まあ、文学部でも美術学部でも女子比率が極めて高いことを考えれば自然な結果とも言えますが。文学部でも美術史となればなおさらで(さすがに哲学科は、まだ男子が多いと聞きます)。
実習生の受け入れ選考では「美学美術史専攻の学生、美術系大学の実技専攻の学生」を優先するとあったので、皆その系統…かと思いきや、まったく別分野で、美術のことはあまり分からないと自称する人もいました。教育大学の美術教育系の人もいますね(卒論は美術史の研究で書いているそうですが)。
私の専門が美学(哲学)だからといって、さほど問題はなさそうです。美術や博物館学の知識で劣ることもなさそうですし(まあ知識があっても問題は実務ですが…)。

そうそう、最終日の課題ですが、展覧会企画の場合「実際に借りてくるのは困難な作品を揃えたドリームプランでOK」とのこと。どうやら考えていた通りで大きな問題はなさそうです。

教育実習と同様、実習ノートの毎日日誌を付けてご指導の学芸員さんにチェックをいただくわけですが…例によって、大学によって実習ノートの仕様も厚みも様々です。ああ、本学の実習ノートが分厚いのは、博物館によって実習日数がまちまちで、かなり多めのところを想定しているからです。5日間の実習では一部しか使いません
そして、それに対する博物館の扱いもまあ……実習館によって色々です。
                           (芸術学4年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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