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たまたまの話

映画の放送前には色々な広告がついてきます。
多くは映画の広告ですが、私はあまり映画を観ない方ということもあり、それで「観に行こう」と思うことはめったにありません(「あまり映画を観ないから興味を持たない」のか、逆に「広告で興味をそそられないから観ない」のか」分かりませんが)。

が、そんな中で最近(『コクリコ坂から』を観に行って)ふと目に止まったのが――

アニメ映画『蛍火の杜へ』 (9月17日よりレイトショー)

なぜかと言うと、たまたま原作漫画(作者/緑川ゆき)を持っていたからです。
私も少女漫画の所持数は決して多くない中、なぜ手に入れたのか全く覚えていません(手持ちの漫画の中でも、特に事情が思い出せないものの一つになっています)。

蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
(2003/07/05)
緑川 ゆき

商品詳細を見る

この単行本は四本の短編を収録していますが、表紙を飾っている少年少女が(この度映画化される)表題作の主役です。
森に迷い込んだ少女・蛍が狐面を被った少年・ギンと出会う物語。しかし、ギンは人間ではない存在で、人間に触れられると消えてしまうという…
今読み返してみると、やはりと言うか、切なくも感動的な話でした。少女漫画特有の演出も効いてますが。
6歳だった蛍が高校生になるまで、10年くらいの時間を作中で積み立てているのがいっそう物悲しい……

しかし、公開館は限られていて、愛知に来るのはちょっと先になるようですね。

なお、原作は愛蔵版も出るようです。

愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
(2011/09/05)
緑川ゆき

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                           (芸術学4年T.Y.)

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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