FC2ブログ

ようやく前記試験は終了(もう夏休みも残り少ないですけどね)

今日は大学に行って試験を受けてきました。
ドイツ語の追試です。何と、本来は7月末の試験が今更(本来の試験期間は博物館実習でした)。成績が出るのは通年ということもあって、慌てる必要はないのかも知れません。
ちなみに、去年もドイツ語の前期試験は追試でしたね(去年は介護等体験実習のため)。

まあ、今更この程度の授業受けなくてもいいだろう、と言われるとそうなのですが…

 ~~~

何となくまとまった論を書く気が起こらないので、断片的な話でも。

大学院受験の「すべり止め」はあるのか?

…あんまり考えてませんでしたね。
大学院進学の場合、今いる大学から内部進学するケースも多いですし、本学のような場合、本学の大学院を受けておいて他の(大抵は、より難関の)院も受験するケースもありますが、本学の院を考えない場合、他の「すべり止め」を考えたものかどうか…
「とにかく進学すればいい」のではなく「どこそこでなければ…」と言うのなら、すべり止めの手を打っても仕方ない気がしますし。
第一志望以外にいいところの当てがあるなら、というところでしょうか。

ついでに言うと、院の難度は同じ大学でも専攻により様々で、学部の入試偏差値とは別物と考えた方がいいでしょう。

 ~~~

一流の研究というものを知ってしまえば、どこの院生だろうがともすれば先生だろうが「これは大したことはないな」というのも分かるようになります。
が、自分ができるかどうかは全く別問題でして…
自分がプレイしていなくてもスポーツを見て、「いいプレイヤー」がある程度は分かるのと同じですね。

 ~~~

少し読書を。

精神医療に葬られた人びと (光文社新書)精神医療に葬られた人びと (光文社新書)
(2011/07/15)
織田淳太郎

商品詳細を見る

日本の精神病院のベッド数は並外れて多い。
病院の経営のため、患者の「閉じ込め」が行われている。その結果、入院期間30年以上に及び、自動改札も見たことがないような患者がいる。
精神病院というものの「監獄のよう」で「恐ろしい」イメージが誇張でないという、そんなリポートです。

                           (芸術学4年T.Y.)

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ

テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

当ブログはリンクフリーです。

引用もフリーです(出典明記していただけるとより有難いですが)。

コメントは返信しないことも多いですが、基本的にちゃんと読んでいます。

実名での仕事
7ページだけですが、拙稿が掲載されています。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
カレンダー
01 | 2021/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
参考文献
私が展開している思考の拠り所など(一部)。
スポンサー広告