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まあ、今回は大部分軽いジョークです

今日も1コマだけ授業がありました。他にも2,3の用はありましたが…何だかそれ以上に時間を空費した気が。
原因の一つは、証明書ですね。
大学院出願に必要なので発行してもらおうとしたら、自動発行機が成績証明書を出せないのですよ。
発行機の故障かと思いましたが、どうも記録されている私の成績データの方にエラーが生じているようです。

私の成績を表に出しては何か都合の悪いことがあるのでしょうか。
それともサイバーテロでしょうか。


……まあ、単なる事故でしょうけど。
このせいで出願できなかったら訴訟ですね(半分本気。まあ、まずは出願先に相談でしょう)。

 ~~~

唐突な話ですが、FF(ファイナルファンタジー)Xなるゲームが出たのは、調べてみるとちょうど10年前。私が高校を卒業して、前の大学に在籍していた頃です。
私は面倒なゲームを自分でプレイすることは多くなく、例によってこの時も弟がプレイするのを後ろで見ていただけで、内容はほとんど把握していません。お陰で、妙なことばかり印象に残っています。

たとえば、ワッカというキャラの武器がボールなんですよね。
刃が付いていたりするボールを投げつけるのは、対人戦なら威力がありそうですが、怪獣のように巨大な敵にボールを投げつけているのを見ると、非常に無駄なことをしているように思えてきます。
さらに、水中を移動していても敵が襲ってきます。
水中でピラニアに襲われてボールを投げつける……抵抗はどうなっているのだろう、と。
水の抵抗をものともせずに剣を振るうなら、ファンタジー世界の人物の超人的な能力ならあるいは、と思えますが、ボールはアウトだとはっきり感じましたね。
極めつけ(どうでもよさに関しても)は、ボールが飛んでいくところはしっかり映像で表現されるのに、当たったボールは一瞬で手元に帰ってくること。「帰りの方が速い」ということで、「反発係数が1を超えているのだろう」と結論が出ました。

このくらいのことはゲームではよくあるというのは分かっています。別に、いまさら10年前のゲームをこき下ろしたいわけでもありません。
ただ、映像がリアルになった分だけ、物理法則を無視した動きも目に付いてしまうんですね。動かないドット絵で同じことをやられても気にならないのですが。
FFの場合、「VIII」で頭身を上げてリアル寄りにした時にも、それゆえの動きの不自然さに対する批判的な意見も結構見ましたからねえ(「VII」で映像がポリゴン化された時のことはリアルタイムで見聞していません)。「IX」はキャラクターの頭身を下げてデフォルメする手で来ましたが。

DQ(ドラゴンクエスト)の方は、そこまで映像をリアル寄りにする方向には行っていませんが、思えば「DQVIII 空と海と大地と呪われし姫君」のラスボス・暗黒神ラプソーンデブだとか散々な言われようだったのも同じ理由ではないでしょうか。
横幅の広い体型なら「DQV 天空の花嫁」のミルドラースも同じようなものだったはずですが、映像の精度が上がった分、肉のボリュームが感じられるようになってしまって…

最近のゲーム事情は知らないので、その後どうなったか分かりませんが、まあ映像の精度一つ取っても、上がったら上がったで新たにクリアせねばならない問題が噴出してきて、その処理がなかなか追いつかないものだということはよく分かります。

 ~~~

そう言えば、一昨日触れた『這いよれ!ニャル子さん』8巻、極めつけのフォーゼネタがありました。

ニャル子8巻(フォーゼ)
 (逢空万太『這いよれ!ニャル子さん』8巻、ソフトバンククリエイティブ、2011、p.203)

右手にロケット装着についてはもはや言うまでもなし。
なんと文章を書いた後、イラストまで間に合うという仕事の早さです。
                           (芸術学4年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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