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映画『蛍火の杜へ』

本日、名古屋にもやってきた映画『蛍火の杜へ』観てきました(109シネマズ名古屋にて)。
読切漫画の映画化というのも珍しい事態で、内容量から時間も短めの50分弱。上映館が少ないせいか、結構人がいましたね。終わるなり「原作との違いはここが~~」と話していたりするのが聞こえ、ファン濃度の濃さを感じましたね。
原作では「彼にはじめて出逢ったのは私が六つの時でした」というヒロイン・蛍のモノローグから始まりますが、映画では高校生になった蛍が出かけるところから始まって、六歳の時からの回想に入る…といった細かい変化はあるものの、ストーリーは基本的に原作通りですね。切なくも感動的なストーリーをよく描いていたのではないでしょうか(同じものでも、媒体が変わると印象も変わる面もありますが)。

映画が短いためか料金は1000円と安めですが、他作品では600~800円のカタログが1000円になっていました。

なお、入場時に絵葉書も配られています(携帯電話カメラにつき写りが悪いですが、これは絵葉書のせいではありません)。

蛍火の杜へ 絵葉書

愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2011/09/05)
緑川ゆき

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今日はこれだけにしておきます。
                           (芸術学4年T.Y.)

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T.Y.

Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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