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そんな裏があったという話

論文が…テクストの抜き書きが溜まるだけで、まとまらないこと。

 ~~~

ここ数年の恒例だと、冬には現在放映中のスーパー戦隊と前年の戦隊が競演する映画「VS」シリーズが公開され、さらにその映画で次年度の戦隊も顔見せ的に乱入します。
そんなわけで、現在放映中のゴーカイジャーが始めて活躍したのも、2011年1月22日公開の映画『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕』でした。

そして本日の『海賊戦隊ゴーカイジャー』は「未来戦隊タイムレンジャー」編でした。
元タイムイエロー・ドモンの導きにより、2010年10月2日にタイムスリップしたゴーカイジャーは『ゴセイジャーVSシンケンジャー』の裏場面に居合わせます。
なんとそんな裏話が…懲りすぎじゃないかと思うくらいですね。

ドモンからの依頼は「寝隠神社」を守ることでしたが、そこでゴーカイジャーが出会った少年・森山未来は実はドモンの息子でした(ドモンも予想外だったらしい)。
『タイムレンジャー』では、タイムレッド・浅見竜也とタイムピンク・ユウリ、それにドモンと事件記者・森山ホナミという二組の恋愛話も描かれていましたが、ユウリとドモンは1000年後の30世紀から来た人間だったので、最終話では未来に帰ります。
結構切ないラストでしたが、ホナミはドモンの子供を授かっていたのでした。

そう言えば、タイムトラベラーが年代の違いによる知識や感覚のズレを見せるというネタもよくありますが、そういうのをごくたまに見せられると、普段は日常会話が成立していることが不思議に思えてきます。
その点、タイムレンジャーは1年間の期間限定で20世紀のデータを頭に植え付けているという設定なのですね。これまた意外に細かいんですが、このため、最後には30世紀に帰らねばならないのもまた、必然です(そもそも、仕事で赴任している以上、当然なんですが…)。

それはそうと、今回ドモンからの依頼はゴーカイジャーにとっても「大いなる力を手に入れるため」役に立つという話だったのですが、結局新たな大いなる力は手に入りませんでした。
しかし、寝隠神社に『忍者戦隊カクレンジャー』に登場した、ニンジャマンの封印されていた壺と同じようなものが納められていたので、今後の伏線のようです。
そもそも、残っている大いなる力はもういくつもありませんし…(『ゴーカイジャー』の放送自体が最終クールに入っているので当然ですが)

そしてもう一つ、未来少年が「アメリカに転校する」と言っていたことも布石になるのだとすると、カクレンジャー編でケイン・コスギが登場することを期待して良いのではないか、と。
いえ、『カクレンジャー』のニンジャブラック・ジライヤはアメリカ帰りの忍者という設定で、ケイン・コスギが演じていたんですよ(むしろ、役者がケインに決まったからこの設定になったと言うべきでしょうか)。

ただし、次回はとりあえずこの話はお預けらしく、久々にザンギャックが登場、いよいよ皇帝アクドス・ギルが出向いてくるようです。
そして、ザンギャックに母星を滅ぼされ、両親を殺されたアイム(ゴーカイピンク)が主役になるようで。
                           (芸術学4年T.Y.)

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Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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