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黄道十二宮

何だか日がな一日眠たくてだるいのはなぜでしょうか。

 ~~~

今日の『仮面ライダーフォーゼ』は最初にゾディアーツ化した生徒の学校復帰に関わる話でした。
言っている側から来ましたね、敵だった生徒とも「ダチになる」話。
『仮面ライダーW』の場合、警察もドーパント事件に対応していて犯人を「逮捕する」ことで片付けていましたが(仮面ライダーアクセル・照井竜の登場で「超常犯罪捜査課」も設立されたという話ですし)、今作では学園内から街に事件が広がりつつも、死者は出ていませんでしたしね。ゾディアーツ化して暴れた「犯人」が復帰することも考えての設定だったのでしょう。

第10話までは「仮面ライダー部」の部員一人に2話を当てて仲間作りの話でした(最後は、そもそものフォーゼの持ち主だったもののなかなか「仮面ライダー部」を認めなかった歌星賢吾でした)。
そして今回は元敵にスポットが当たると同時に、ずっと登場していた敵幹部、スコーピオン・ゾティアーツの正体も明らかになり、次回では決戦となるようです。
無駄のなくスピーディーな展開ですが、12話でほぼ1クール(1年の4分の1)終了ということを考えると、妥当なところかも知れません。
何しろ、敵のモチーフが星座ということは、常識的に考えるなら幹部は黄道12星座、つまりスコーピオンを倒しても残り11人もいるわけです。12人全部登場する必要はないかも知れませんが、それであってもそろそろ一人目と決戦というのは多分、不思議はありませんね。

こういう時、テンプレートの都合上ちょっと大きめの画像を貼るとはみ出すのが残念ですが…

↑49秒目辺りで4人、幹部らしき連中が登場しています。向かって左から2番目がスコーピオン・ゾディアーツ。他はまた登場しておらず、不明です。黄道12星座と仮定して外見から想像すると、右端が獅子座で右から2番目が天秤座(頭部が皿)辺りではないかと…。
ちなみに、その直前のカットで登場する男が黒幕らしき人物です。目が赤く光って、名前が判明する以前は「赤い目の男」とクレジットされていたくらいなので、牡牛座でしょうか(「牡牛座の目」は赤い星アルデバラン)。

モチーフが星座でトップが黄道12星座というと、思い出されるのは『聖闘士星矢』ですね。
そもそも、星占いマニアでもないと黄道12星座なんて意外とすんなり出て来ないものですが、『聖闘士星矢』ファンなら話は別、というくらい重要です(多分)。
しかし、12星座をモチーフにした黄金聖闘士の中でも扱いにはかなりの差があって、散々だったのの代表は蟹座だったのも、ファンにとっては有名にすぎる事実ですね。
『聖闘士星矢』に関しては近年スピンオフ作品等も色々作られて、リベンジしている面もありますが。
『仮面ライダー』の場合、それとは別に『龍騎』の序盤であっさり死んだ敵ライダーがカニの怪人と契約した仮面ライダーシザースだったので、『フォーゼ』は蟹座の呪いを超えられるか、というのはちょっとした話題だったりします。

それ以前に本当に12人登場するんでしょうか。



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蟹座の活躍で話題を攫った(他にも話題はありましたけど)別人の作画による『聖闘士星矢』のスピンオフ(?)作品はこちら↓

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                           (芸術学4年T.Y.)

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Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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