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映画『海賊戦隊ゴーカイジャーvs宇宙刑事ギャバン』(雑感)

コメントへの返答も兼ねて院試の話をもう少し追加しておきます。
問題配布ミスはありませんでした。その代わり、配布された解答用紙に名前を書いた後で試験開始を遅らせることが決定、一度問題用紙も解答用紙も回収され、30分後には新しい解答用紙が配られるという椿事がありましたが…。
本当のことを言うと、4年前、今の大学を受験した時に軽度の問題配布ミスのようなものはありました。大事には至らなかったのでこの話はこの辺で…

まあもちろん、うろ覚えでも何でも書けるだけの解答は書けますが、問題を選択可能な中で自信のあるものから書いていくので、後に進むほどだんだん解答の文面が頼りなくなっていきます。

 ~~~

今日は映画『海賊戦隊ゴーカイジャーvs宇宙刑事ギャバン』を観て来ました。
相変わらずの荒川脚本、王道ながら安定して面白いですね。
大葉健二が三役を演じて、「そっくり」とか、ネタも満載です。

そしてギャバンと言えば有名なのがこの主題歌。



この「あばよ涙、よろしく勇気」をギャバン本人に言わせるとか、サービスたっぷりでした。
それに、「宇宙刑事ギャバンがコンバットスーツを蒸着する時間は、わずか0.05秒である。では、そのプロセスをもう一度見てみよう」というあのナーレションも再び。ギャグシーンを並んでここでも館内には笑いが聞こえました。
ついでにゴーカイジャーの変身に関しても同じようなナレーションをやって、「もう一度見て」みたり。

毎年恒例で、次のヒーローである特命戦隊ゴーバスターズの顔見せ(変身前の姿を見せていないので、厳密には「顔」は見せていませんが)も。

ゴーバスターズ(レッドバスター)

よく「全身タイツ」と言われる今までの戦隊ヒーローの衣装と質感が違って、ジャケットっぽいですね。
ちなみに初期メンバーは三人のようです。

タイトルも、『星獣戦隊ギンガマン』('98)を最後に「~マン」はなく、『忍風戦隊ハリケンジャー』('02)以降、「~レンジャー」でない変形の「~ジャー」がしばしばありましたが、「バスターズ」はまったく新しい傾向です。複数形なのも初めてのことです。

とりあえずこの辺で。さすがにそう暇でもないので、ブログ訪問の頻度等は下がるかも知れません。
                           (芸術学4年T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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