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京都――宇宙

また諸事情により携帯電話のカメラによる撮影で、画質は悪いですが…

お茶犬

たしか「お~いお茶」のペットボトルについて来たおまけです。
携帯電話用巾着兼携帯電話クリーナー。
キャラ名は「お茶犬」

写真では白っぽく映っていますが、色はピンクです。
緑茶のおまけなので最初はそう思わなかったのですが、どうも紅茶のようですね。しかも4色くらいバージョンがあるらしい。
別にどうしても欲しいものでもありませんが、使ってもピンクは似合わないので他のものを見てみたくもあります。

 ~~~

TV環境が整わず少しブランクが空いている間に『仮面ライダーフォーゼ』では重要な展開があったりしましたが(まあ実家には録画があると思いますが)、今日観ると『仮面ライダーフォーゼ』と『スマイルプリキュア』で同時に修学旅行、しかも行き先も京都でした。
コラボでしょうか。
今や名古屋人にとっては京都はすぐ近くという感がありますが、舞台として東京周辺をイメージするなら妥当なのかも知れません(私の高校の修学旅行では大阪から長崎まで渡りましたが、これは一般的ではないでしょう)。

さて、『フォーゼ』を観ていますと、日本中で2ヶ所、天ノ川学園都市と京都の上空には「ザ・ホール」なるコズミックエナジーの出現するポイントがあって、陰陽道に基づいた平安京の都市設計も当時の人間がコズミックエナジーを利用するための仕組みだったとか。
ある意味で、京都の寺社仏閣を舞台にするならば穏当でありがちな設定です(早速伏見稲荷で戦ってましたし…)。魔法物でも伝奇物でもなく、「宇宙」をテーマにした『フォーゼ』でこう来たのが一つのポイントかも知れませんが。

そしてストーリーはと言うと、この修学旅行を利用して弦太郎へのアプローチを図る女子生徒・高村優希奈が登場。しかし、「好きな人」や「恋人」がいるかと直球で聞かれても、弦太郎が『MOVIE大戦MEGA MAX』で登場した撫子のことを思い返すらしきシーンはありませんでした。
やはり映画は別枠なのか(スーパー1スイッチも映画のみの登場ですし)……と思う一方で、同じく『MOVIE大戦MEGA MAX』で登場したレオ・ゾディアーツと財団Xが登場してもいます。
レオ・ゾディアーツの人間体は初登場ですが、我望光明のボディーガードを務めているのは映画と同じ。
財団Xはそもそも『仮面ライダーW』に登場した組織ですが、敵組織である「ミューアジム」を財政的に支援していただけで、エージェントの加頭順などは重要キャラクターであったものの、組織そのものは前面には出てきませんでした。
実体の描かれない組織であるのをいいことに、映画では大ショッカーさながらに再生怪人を引き連れた敵組織として登場したりと便利に使われています。
我望に対しても資金援助している、という設定も映画と同じのようです。

この取り合わせ、狙ってやっていないとも思えず……優希奈も一筋縄では行かない人物のようですし、次回、弦太郎は彼女のアプローチを断るのではないかと思いますけれど、匂わせる程度でも撫子のことを想っていると感じさせるシーンがあればいっそう面白いんですが。

他方で、敵の目標は京都のコズミックエナジーを何かに活用することで、そのためにフォーゼをも利用している模様。
そして今回新たに登場したゾディアーツはレオだけで、作戦行動を実行しているのはリブラ・ゾディアーツこと校長・速水公平
つまり、次回でリブラと対決、そして退場ですか。腹黒さは見せたもののどこか微妙な印象の人物でしたが…
スコーピオン・ゾディアーツの園田先生に関しては、結局正体を知られないまま退場となりましたからねえ。ここでついにリブラの正体が知られれば、校長までが敵幹部という状況を仮面ライダー部がはっきりと認識することになるわけで、これは大きな動きになるかも知れません。

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Author:T.Y.
愛知県立芸術大学美術学部芸術学専攻卒業。
2012年4月より京都大学大学院。

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