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生協の教科書

今回は割とどうでもいい話を。

大学の教科書というのは(高校までの専用教科書と違って)普通に出版されている本で(まあ専門書の部数は少ないんで、普通は書店では見ないものの方が多いですけど)、受講者の多い授業の場合、学期のはじめに先生が生協に一括注文していることが多いですね。(生協からそれを買うのは学生の私費ですけど。本学の場合教科書は10%割引にはなります)
さて、平積みにされている教科書を見ると、どうかその授業受ける訳じゃないけど買ったら…と思うことがあります。もちろん普通に買うことはできます。受講者かどうかチェックされる訳じゃありませんから。ただ、そういうことをやり過ぎて受講者の分が足りなくなったらマズイのではないかと。
もっとも、先生も受講人数を正確に把握して発注している訳じゃないはずですし(授業開始前から積まれてるのもありますし、第一正式な履修登録の締め切りは今日でしたから)、既に売り切れているのもある(そういう場合、個人で注文はできます)以上、別にいいかな、と。それに売り出されて1週間もしたら、買う気のある人は皆買ってますよね、多分。

ただ、もう1つ気になることがあって、来年改めて「やっぱりこの授業受けよう」と思った時、改訂版が出てたらどうしよう、と。
                           (芸術学2年 T.Y.)

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テーマ : 芸大・美大・その他美術系学校 - ジャンル : 学校・教育

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Author:T.Y.
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2012年4月より京都大学大学院。

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